ここ近年、婚活なんていう言葉が流行している。
私も運命の出会いを求めて婚活をしなければいけない年齢に達しているのだけれど・・・・
でも、女も30歳を過ぎると合コンというものが本当にすくなくなってしまう。
それでも、30歳女に興味がある男性から合コンのお誘いが月に1回ないしは数ヵ月に1回ある。
しかし、30歳を過ぎても合コンをセッティングする役目に変化はない。
むしろ自分でセッティングしない合コンに参加すると、どうしても居心地が悪いというか、「こうしたらいい」なんてその合コンに対して文句をつけてしまう自分がいる。
この年になると、夜な夜な飲んで騒いでという合コンよりも、健全にお昼に体を動かしながらいろんな男性と出会う方がいいと思ってしまう今日この頃。
希望としては、ボーリングをしながらの合コン。
人数は4vs4がベストかな?なんて思うんだけど・・・。
2ゲームするという設定で、1ゲーム目は個人戦。
もちろん女性には10のハンディ付きで、男性女性が入り混じって競う。
そして、2ゲーム目。
今度は男女が実力が均等になるようにペアになって競う。
こんな合コンがセッティングすることが出来たらいいのになぁ~なんて妄想ばかりしている私。
日中にボーリングで合コンなんて・・・・
なんだか、朝からゲートボールを楽しむ老人の考えとに来てきているのか?
でも、このボーリング合コンだったら、飲み会の席になっても初対面の人でも話題に困ることがないからいいですよね!
今まで私がセッティングした合コンの思いで話をいくつかしてきましたが、その合コン。
知らず知らずの間に、「出会いを合コンで見つけるぞ!」と意気込んでいた私。
でも、なかなか素敵な男性がいても、仲良くなることができなかった・・・・。
そう彼女の合コンのテクを見せつけられるまでは・・・
あれは、大親友に頼まれた日時と会場のセッティングだけをした合コンに参加したときのこと。
その合コンに参加していた女の子(通称デビル)
座席に座るときは気に入った男性の前に座るんじゃなくて、わざと離れた席に座る。
離れた席から何度か視線を送り、席替えをするときには積極的に気に入った男性の横を陣取る。
前ではなく横が肝心。
そして、料理を取るのも自ら進んでみんなの分を取りわける。
そんな気が利く女を演じつつも、お皿間違えちゃったなんてちょっとウッカリなところもアピール。
そして、他の男性が調味料を取ってほしいといったときはもちろん気に入った男性に背を向けることなく反対側の手で取りに行くような行動をとる。
詳しく言うと、お気に入りの彼が彼女の左側の端の席に座っていて、彼のところに調味料があった場合は、左手を使ってとると簡単に取れるけれど、お気に入りの彼に背を向けることになってしまう。
そうではなく、右手を使うことで彼に向ってとることになるのと、その方が何かとセクシーに見えてしまう。
どうやら女性は体をねじることで男性の興奮度は高まるようにできているようです。